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自分の「人」を知って面白くなる方法!

面白い話をするにしても、ちょっとしたコメントで笑いを取るにしても、ツッコミをするにしても、
自分の性格(キャラ)や特徴を知り、適した発言・行動をとることが一番簡単に笑いにつながります。

このような自分の性格や特徴のことをお笑い用語だと、
「人(ニン)」
と呼びます。

今日はこの「人」をどう育てるか・どう使っていくかについて考えていきたいと思います。

人(ニン)を知る

自分の性格を統計的に知る方法はこのブログでは取り上げません。
すいません。
各社色々な性格診断テストなるものを出していると思うのでそれを参考にしつつ、自分がどんな人間なのかを考えてみてください。
〇〇主義とかコントローラーだとか〇〇星だとかそんなんが色々見つかるでしょう。

ここではそんな統計的な性格診断はしませんが、「笑いを取る」ということにフォーカスして、自分の中に見出しておくべき「人」のポイントを取り上げておきます。

それは、

  • 他者より劣っていると解釈できる「人」
  • 他者があまり取り上げないめずらしい「人」

の二つです。

前者の「他者より劣っている」というのは分かりやすいと思いますが、
自分のコンプレックスに近い部分を下記で説明するような方法で笑いに昇華させることで、
それを聞いた他者が「あ、いじっていいんだ」とか「気にしているわけではないんだ」というある種の安心感が共有され、笑いにつながりやすくなります。

ちなみに自分のコンプレックスを表にできると、普段のコミュニケーションも円滑になりますし、自分自身のコンプレックスからも解放されますので、そういう意味でも非常にオススメです。

後者の「他者があまり取り上げない」というのも、みんな持っているような性格を話しても「そりゃそうだ」と思われるだけなので笑いにはつながりにくいです。

ただみんな持っている「人」でも面白く話す方法はあります。
これについては、表の笑いと裏の笑いの投稿で詳しく紹介します。

以上が笑いを取りやすい「人」に関する紹介でしたが、
一番重要なのはこれらの「人」が自分の中に備わっていることです!

自分の中に少しでもある「人」であればデフォルメできるので問題ありませんが、全くない「人」を取り上げても笑いを数多く作り出すことができなくなります。

また上記の特徴を持つ「人」を演じてしまうと、単に嫌味な奴になってしまうことが多いです。
「イケメン」なのに「ブサイク」な感じで話していると印象悪いですよね?

というわけで、自分の中にある珍しいコンプレックスを見つけて笑いに変えていきましょう!

人(ニン)を育てる

自分の中に珍しいコンプレックスを見つけたら、
まず初めにすべきは、
デフォルメする
ことです!

デフォルメとはつまり「例える」「強調する」「エピソードを加える」といった付加情報をコミカルに載せていくということです。

例えば「声が汚い」というコンプレックスがあったとして、

  • 例える:「ブルドーザー」「不協和音」「携帯の電波が乱れる」といった表現をストックしておく
  • 強調する: さらに汚い音を出す方法を身につけておく+逆に綺麗な声も出せるようにしておく
  • エピソードを加える:  カラオケボックスの外からでも誰が歌っているか分かったらしい

などです。

ちなみに、「イケメン」だったり「高学歴」だったりの人より優れている「人」はデフォルメしすぎることで笑いに変えることができます。

「イケメン」だったら「福山雅治と競る」などです。
(やりすぎると嫌味な奴になるので要注意)

デフォルメできる付加情報は基本的には発想の勝負です。
ですが簡単に付加情報を収集する方法が1つだけ存在します!!

それは、
自分に性格が似ている芸人・タレントをパクる
ということです!

彼らはメディアに出演するために、自身の珍しいキャラをデフォルメして演じています。

彼らの中で自分と性格が似ていると思う人で、トーク番組などによく出演している人を見つけられれば、彼の使っている表現をそのまま自分に当てはめることができます!

というわけで、似たタレントをパクって、デフォルメして、「人」を育てていきましょう!

人(ニン)を使う

自分の「人」を知り、そのデフォルメ方法を手に入れたら、あとは使っていくのみです。

例えのストックがあれば「俺って〇〇みたいな声しているから・・・」といった形でトークの前振りとして使っていけますし、
エピソードがあればそれをそのまま話してしまえば一つの笑い話になります。

ただ「人」を使う上で大事なポイントがあります。

それは、
相手が自分の人を理解しているか?
ということです。

相手が自分の人を理解していない状態で小粋な例えを使ってしまうと、相手がパッと理解できないため、せっかく準備したのにスベります。

相手の理解度が高ければ高いほどデフォルメした先の言葉やエピソードと人が結びつきやすくなっくるので、

  • 相手がまだ理解していない時(初対面など)はあまりデフォルメされていない、「人」の説明がしっかりできそうなエピソードを話す
  • 相手が理解してくれれば、デフォルメの強い「例えを利用したボケやツッコミ」を使う

というルールを守ることで、人を利用した笑いを取りやすくなります。

ということで、自分の「人」を適度な濃度・タイミングで使いこなしていきましょう!

まとめ

本日は自分の「人」の探し方・育て方・使い方についてまとめました。

芸人さんのラジオで長続きしているものは、彼らの「人」をうまく使い・育て続けているからこそのものが多いので、ぜひ「人」の使い方の参考にしてみてください。

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