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恥をかかないための、スベった時の受け身を取る方法とは!?

面白い話をする、一発ギャグで笑わす、etc
人を笑わせたときはものすごく大きな快感が押し寄せます。

だからこそ笑いをもっと取っていきたいとこのブログを始めましたし、読んでいただいている方も何かしらで人を笑わせたいと思っているでしょう。

しかし、どんなに入念に準備をしたとして残念ながらスベってしまうことがあります。

そんなときただ顔を赤らめているだけだとただただ恥ずかしいだけですが、きっちり受け身をとるリアクションができれば逆に笑いを取るチャンスです。

今回は恥をかかないための「スベった時の受け身のコメント」を考えて見たいと思います。

なぜ人はスベるのか?

スベった時の受け身を考える前に、まずは「人はなぜスベるのか」という深淵なことについて考えてみたいと思います。

スベりの構造を理解することで、スベりを生かした笑いが取れるはず!

笑いの基本

スベりの前にまずは笑いの基本構造についておさらいして見ましょう。

面白い話から一発ギャグ・モノマネまで笑いを取るための芸はさまざまありますが、どの笑いにも共通して言えることは、
聞き手側に急激な違和感もしくは納得感を与える
ことで笑いを起こすことができるということです。

詳細はこちら

笑いの閾値を超えた違和感や納得感に向けて、なるべく短時間かつ振り幅大きく入るような展開をつくれるとより大きな笑いが起きるのです。

みなさんも今まで笑ったことを振り返ってみると、笑った瞬間にどこか「いやなんでだよ!!」や「なるほど・・!」という違和感か納得感が湧き上がっているはずです。

この違和感や納得感を醸成するために、面白い話であればフリとオチという構造ができていたり、各種ギャグなどのネタが練り上げられているのです。

「スベる」の構造を理解する

笑いの基本構造は「急激な違和感もしくは納得感」であるということを紹介しましたが、この原則を踏まえた上で「スベる」とはどのような状態かを整理したいと思います。

上記の図で説明した通り、笑いが起きる時の条件は以下の3つです。

  • 笑えない領域から笑える領域へ変化している
  • 最後の変化が短時間で起きている
  • 最後の変化の振れ幅が大きい

すなわち「スベる」という状況はこの逆で、3ポイントうち1つ以上が満たされていないということになり、

  • 笑いが起きるほどの違和感・納得感を感じられていない
  • 違和感・納得感を理解し感じるまで時間がかってしまう
  • 振れ幅が小さい

といったことが「スベる」の基本構造と言えるです。

スベったら受け身をとれ!!

スベるの基本構造を理解したところで、次はいよいよスベった時の受け身の方法を考えていきたいと思います。

「受け身」とは?

今回のブログでは「受け身」と何度も使っていますが、この「受け身」を簡単に紹介すると、
ある状況に対して上手くリアクションして笑いを取るということ
をお笑い用語で「受け身」と称します。

ですので「スベった」という状況に対してリアクションして笑いを取るのも受け身ですし、「イジり」に対してリアクションで笑いを取るのも受け身です。

もともとは柔道などの武道で使われる「受け身」という技から由来しており、責められているけど怪我をしないための武道をやる上で必ず必要な技術です。

お笑いも武道と同様で、笑いを取りに行ったり人をイジる上でも最低限お笑いの「受け身」を覚えて置く必要があるのです。

「受け身」のリアクション鉄板パターンとは?!

ということでスベった時の受け身のリアクションについて考えて見たいと思います。

バリエーションは無限に存在するとは思いますが、ここでは使いやすい受け身の例を考えてみたいと思います。

状況を解説する受け身

まずは一番シンプルな、「状況を解説する受け身」です。

「いや、今の笑うところでしょ」
「あれ、いつももうちょっとみんな笑うんだけど」

といった形の「スベっている」という状況を色をつけて解説することで笑いを起こす受け身です。

「スベっている」という状況が聞き手側にとっては「うっすらとした違和感」になっているため、それを指摘するツッコミを入れて納得感を味合わせれば笑いが起きやすくなります。

納得感を感じさせるために、あるあるのような要素をいれたり、何かに状況を例えたりすることでもっと笑いを取れるようになります。

感情を入れる受け身

状況を解説する受け身は人ではなく状況に焦点を当ててますが、状況ではなく自分に焦点を当てる受け身が「感情を入れる受け身」です。

「うわーーーーー!!!!」
「これスベったのはショックですわ・・・」

などと大声をあげたりショックを受けている感情をあらわにすることで笑いを取るのがこのタイプの受け身です。

スベったという状況のうっすらとした違和感にたいし、感情をそのまま表現すると「確かにそう思うよな」と聞き手が納得感を得れるため笑いになるのです。

キレる受け身

最後に紹介するのは、状況ではなく人に焦点を当てる受け身ですが、その中でも「聞き手側」に焦点を当てるのがこの「キレる受け身」という方法です。

「いや笑えよ!!!!!」

「まったく。理解力ないなぁ。」

といった形で、簡単に言えばスベったことを「人のせい」にするという笑いの取り方です。

スベったということはほぼ100%話し手の責任ですが「人のせい」にすることで違和感が生まれるため笑いを起こすことができます。

ただこのパターンはコミカルにやらないと怖い人だと思われかねないため、表現の仕方やシチュエーションには注意を払いましょう。

まとめ

今回はスベった時の受け身の取り方についてまとめて見ました。

どんなに練りに練った芸だとしてもスベってしまうことはあるため、うまい受け身を覚えてピンチをチャンスに変えたいと思います。

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