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絶対にダメ!なぜかスベってしまう人の重大なミスとは!?

話す内容は面白いのに、なぜか毎回ちょっとスベっている人
は周りにいませんか?

面白い話のネタを仕入れていざ披露!となった時、思ったよりウケないなぁ・・・
と思った経験なないでしょうか?

もしこんなことが起きているのであればあなたは、
絶対にスベってしまう重大なミス
無意識に犯している可能性があります。

今回はこの重大なミスについて取り上げて見たいと思います。

なぜかスベってしまう重大なミスとは?

今回紹介する、なぜかスベってしまう人が無意識に犯している重大なミスとはズバリ、
面白いことを匂わせる
という行為です。

ピンとこない方もいらっしゃるかとは思いますが、
「面白いことを匂わせる」行為とは以下のようなものが該当します。

  • 面白い話を話す前やオチの直前にちょっと笑ってしまう
  • ちょっと聞いて!こんな面白いことがあったんだけど・・・と話し出す
  • 面白いことやって・話してというフリから間が空く
  • 見た目や身振りが特徴的

などが「匂わせる」行為に該当します。

これらの重大なミスですが、実は一般のほとんどの方が何かしら犯してしまっているのです!!!

例えば面白い話をあまりしないような人は、面白いことが身の周りで起きるとついついテンションが上がってしまい、「こんな面白いことがあったんだけど・・・」と話出してしまうことが多々あります。

また一方で「自分面白いです」とちょっと自信有り気な人は、身振りや服装などに違和感があるような奇抜な人で、周りから見るとただただハードルを上げてしまっていることがあります。

もしあなたが「面白い人」であることを他人から思わせたい場合、
面白いことを匂わせる行為をしないよう細心の注意を払いましょう!

「匂わせる」となぜスベるのか?

さて今回紹介する絶対にやってはいけない行為である「笑いを匂わせる」というものですが、芸人さんや会話術に関する情報の中でも同様のことが言われています。

そうまでして嫌われているこの「匂わせる」行為は、なぜ笑いにくくしてしまうのでしょうか?

笑いの基本原理

「匂わせる」行為について考える前にまずは、笑いの基本原理についておさらいして見ましょう。

こちらのページでも詳しく書いた通り、あらゆる種類の笑いは、
聞き手が急激に違和感もしくは納得感を感じた瞬間
に起こります。

あなたも何かで笑ったしまった時、「え!?なんで!」や「なるほど!!」とどこか感じているのではないでしょうか?

このことをこのブログでは「違和感・納得感理論」と呼んでいます。

面白い話をするときはもちろん、一発ギャグやツッコミをする時でも、この「違和感・納得感理論」に従うことは非常に重要なので是非覚えておきましょう。

「匂わせる」ことと笑いの関係とは?

ではこの「違和感・納得感理論」で「匂わせる」ということの欠点を整理して見たいと思います。

前述の通り、笑いは「急激に違和感・納得感」を感じることで発生する現象です。
この「急激」というところが非常に重要で、グラフでいうことろの時間軸を短く感情軸をより大きく変化させることになります。

時間軸というのは簡単な話で、面白い話でも一発ギャグでもいわゆる「オチ」部分をなるべく端的にわかりやすく伝えれば短くすることができます。

一方感情軸は人の感情によるものなので、一筋縄では行きません。
違和感や納得感にすぐ気付く人もいれば、話をちゃんと聞いていなくてなかなか理解してくれないという人もいます。また感情の起伏が少ないというタイプの人もいます。

今回問題視している「匂わせる」行為はそんな感情軸のブレを抑制してしまうのです。
人はいざ「面白い何かがくる!」と思ってしまうと、「違和感・納得感理論」を知らなかったとしても自然と「違和感」や「納得感」などのインパクトを警戒してしまうため、感情が変化しにくくなってしまいます。

感情軸がぶれにくくなると、当然「急激な違和感や納得感」を感じることはなくなってしまいますし、そもそも「面白い」と思う原材料である笑いの閾値を超えてた領域までたどり着かなくなる可能性があります。

この感情がぶれにくくなる、というのが「匂わせる」ことの最大の欠点なのです。

「匂わせない」で笑わすコツ!

「匂わせる」という行為がいかに笑いに悪影響を与えるかを説明しましたが、ではなるべく「匂わせない」で面白い話やギャグをしていくには何を意識すべきでしょうか?

「匂わせない」で笑わせる方法について考えて見たいと思います。

話出しを用意する

「面白い話があったんだけど・・・」と話出すのはタブー中のタブーであると紹介しましたが、この話だしにもメリットがあります。

それは、「多くの人が耳を貸してくれる」ということです。
話のネタがあったとしても聞いてもらえなければ意味がありませんので、人が興味を引く話だしは非常に重要です。

そこで「笑いを匂わせない」かつ「多くの人が耳を貸してくれる」話出しの言葉を必ずセットで用意するようにしましょう。
例えば「この間びっくりしたことがあって・・・」や「すごいしっくりきたことがあって・・・」など、自分が感じた「笑い以外」の感情を話出しに混えると聞き手がは比較的注意を引いてくれます。

秘技!スカし!!

話出しの「匂わせない」ワードを用意したら次は話し方・伝え方です。

「匂わせない」話し方で主流なのは、「スカし」という方法です!

「スカし」とは、違和感のあることや納得感のあることをさも普通のことのように伝える方法で、芸人さんや話が上手い人が大事な場面で使うテクニックです。

「スカし」を多く使う芸人さんは、バナナマンの設楽さんやおぎやはぎ、オードリーの若林さんなどが挙げられます。

スカし例) スカしツッコミ

「スカし」というテクニックを使うのが最も一般的なのはツッコミです。

ツッコミには様々なバリエーションやちょっとしたテクニックが存在しますが、

  • より笑いを取りやすい
  • あまり一般の方が使わない

テクニックが「スカしツッコミ」です。

オードリーの若林さんがよく使うツッコミですが、強引なボケやボケになっていないようなボケを冷静に訂正したり、あえてスルーしたりするツッコミです。

「なんでやねん!」に代表される勢いよく指摘するタイプのツッコミとはことなり、面白いことを「匂わせない」分、普通のことを言っても十分笑いを取ることができます。

スカし例) スカしボケ

スカしツッコミだけではなくスカした感じでボケる、「スカしボケ」というテクニックも存在します。

「スカし」ながらボケるということなので、
さも普通のことを言っているかのようにボケる
ということです。

「とぼける」という言葉だとわかりやすいかと思いますが、違和感のあること納得感のあることを普通のことのようにいうことで、面白いということを「匂わせる」ことがないので笑いが取りやすくなります。

振り子で揺さぶれ!!

ここまでは「匂わせない」で笑わせる方法をいくつか紹介しました。
しかしいや〜な上司などが「おいお前!面白いことやっていみろよ!」という地獄のフリをしてくる時があります。

こんなときはもう「匂わせない」なんて言っている場合ではありません。
「面白い話はないですけど、ちょっとびっくりしたことがあって・・・」とちょっと話をそらして見てもすでにバレてしまっているので間に合いません。

そんな時、「匂わせ」ても笑わせられる方法があります。

それは
振り子で揺さぶる
という方法です。

振り子というのは物理的な振り子ではなく感情的な振り子です。
例えば以前の記事でも紹介した通り、
最終的なオチが納得感があるものだとしたら違和感のあるフリを用意して最後に納得感でオトす、
という展開が想像されます。

しかし振り子で揺さぶるというのは、
最初にある程度納得感のある話を「フリ」として用意し、一度違和感のある「小オチ」を作り、最後に納得感を用意する「大オチ」を持ってくる展開を意味しており、
納得感->違和感->納得感と聞き手の感情を振り子のように感情を揺さぶることで最後のオチには最初にあげたハードルがなかったかのように笑いを取ることができます。

まとめ

今回は「笑いを匂わせる」ということがいかに問題かをまとめました。

笑いを匂わせる事は笑いを取ることに対して何一つメリットがないため、ぜひ最新の注意を払うようにしてください。

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