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笑わせやすいキャラ作りとは!?

面白い人だと周囲に思われるには、
2時間の飲み会一回で最低3回は爆笑をかっさらっていかなければなりません。

しかし2時間の飲み会なんて週に1回や2回は当たり前にあるでしょう。
そんなペースで練りに練った面白い話を作っていくのはとてもじゃないけど無理です。

そこで重要なのは練りに練った一発ではなく、数を打てることです。

そのために最も簡単な方法は、自分のキャラです!
キャラ作りさえしっかりしていると飲み会のちょっとしたやり取りや、他人が話している間にもボケを数多く打てるようになります。

今日はそんな「キャラ」というものについて考えたいと思います。

キャラによる笑いとは

いじられキャラ、天然、ツッコミ役、仕切りたがり・・・
世の中には様々なキャラクター(キャラ)があふれています。

そんななか、
「お前ならそうだよなぁ」
とついつい思い笑ってしまうような、面白くなりやすいキャラというものが存在します。

これをキャラによる笑いと称し分析していきます。

キャラによる笑いの構造

まずはキャラ作りがいかに笑いにつながるか、キャラ作りによる笑いの構造について考えてみたいと思います。

笑いの基本はフリからオチの違和感・納得感

何度も何度も書いていますが笑いの基本は、
急速な違和感もしくは納得感をいかに呼び起こすか
にかかっています。

そのために、
笑い話であればフリとして状況をわかりやすく解説しながらオチに向かって進み、
一発ギャグであれば端的に「まじかよ!」や「なるほど!」を演出します。

この基本構造は当然キャラによる笑いにも当てはまります。

キャラ+納得感で笑いを取る

まずキャラの笑いで一番シンプルなのは、
キャラに合わせて期待される反応や発言をすることで聞き手側に納得感を与える
という笑いの取り方です。

すべりキャラなのであれば、「一発ギャグで絶対笑いを取る」と豪語しておいてのスベり、からの「スベってんじゃねえか」とツッコむ、という展開や、
あんまり前に出れない内気なキャラであれば、全員が「やろう」と言っているところで、「いや、自分はいいや。」みたいに引いてみる展開など、

ある種のお約束的な流れによる笑いを取ることができます。

キャラが十分に定着していれば、何かの出来事に対して自分らしく反応するだけで笑いにつながるので、非常に簡単な方法です。

キャラ+違和感で笑いを取る

キャラが十分に認知されていると、納得感だけではなく違和感を使っても笑いを取れるようになります。
すなわち「お前のいつもと違うじゃん!」というズレを感じさせて笑いを取るという、上記と逆の方法になります。

内気なキャラが急に積極的になったり自分の好きなものを熱く語るだけで、聞き手側は「あのお前が!?」と感じますし、
陽気なキャラが異常に落ち込んでたりすると面白かったります。

こちらもお約束の真逆を進めばいいので非常に簡単な方法ですが、納得感とは異なり

  • 十分なキャラ定着が必要であること
  • 必要以上に使いすぎるとキャラの認知度が下がる

という問題点もあるため、ある程度の下準備と使い分けが必要になります。

キャラを作る

ここまでキャラがあると簡単に笑いがとれることを説明してきましたが、まずは自分の「キャラ」というものを作る必要があります。

普通すぎてインパクトのないキャラだと面白くなりませんし、多くのネタ系芸人さんのように強烈すぎるキャラを作ると日常生活で生かしきません。
また他人が持っている面白いキャラを自分に当てはめたとしても、面白くならない可能性が高いです。

闇雲にキャラをつけるのではなく、自分に当てはめるキャラには選ぶポイントがあるのです。

カッコつけるな、ダサくなれ。

キャラで笑いを取るために最も重要なのは「ダサさ」です。

ネガティブ・人見知り・女性が苦手・頭が悪い・天然・モテない・ブサイク・友達が少ない・・・といった一見マイナスのキャラを選ぶことで、
キャラに反った発言や行動が圧倒的に笑いに変わりやすくなります。

例えばめちゃくちゃイケメンがモテるキャラを推してきたとして、実際モテるのでしょうし、「へ〜」という感覚しか生まれないでしょう。

たとえそんなにモテないわけではなくても、あえて誇張してモテないアピールをした方が絶対に笑いは取れます。

モテないなどといったマイナスのキャラをつけることで、相手(特に異性)から引かれそうだと思われがちですが、安心してください。
実際そんな小さいアピールよりも、笑いを取っている方が確実にモテます。

ただただダサいのはNG

「ダサくなれ」といっておきながらNGとは何事だというところですが、ただただダサいキャラは引かれます。
適度なダサさが笑いとなるのです。

では適度なダサさとは何かというと、論理的にダサいということです。

「頭が悪い」も「こういう理由があって勉強してこなかっただけ」としたり、「女性が苦手」も苦手になった経緯をちゃんと説明できると笑いになります。

多くの人の場合一見ダサいキャラもそうなった理由があるはずです。
自分のダサさが見つかったら、まずそのルーツを記憶から掘り起こして分析してみましょう。

前に出ろ!

「ダサくなれ!」とは言いましたが、どうやってもダサいところがあまりない人が大半だと思います。

顔も中の上、身長体重も普通、学歴・職歴もちゃんとしている。
そうなってしまうと「ダサい」ところが見つかりません。

でも大丈夫です。
もし何もダサくないのであれば、ただただ前に出ましょう!

お酒も飲むし、会話にも入るし、声もでかい。
面白くなくてもいいです。滑っていいです。

「前に出れる」ということそのものが一つの大きなキャラになります。

キャラを広める

キャラによる笑いを理解し、自分の中にダサいキャラを見つけられたら、あとは聞き手や仲間に自分のキャラを広めるだけです。

キャラを理解して受け答えしていれば自然とキャラは浸透していきますが、より一層広めるスピードを早める方法がありますので、それを紹介します。

キャラを体現するエピソードを作る

キャラを理解してもらうのに、一番簡単なのはエピソードを聞いてもらうことです。
そこで自分のキャラが極端に強調されたエピソードを1つ以上持っておくのが重要になります。

人見知りであれば「人見知りすぎて〇〇できなかった」という話を、モテないのであればどのくらいモテないのかを面白可笑しく話せれば聞き手はスッとキャラを理解することができます。

キャラが出せる展開をストックする

エピソードを準備できたら、次はトーク以外でキャラを出していく方法を理解することが求められます。

モテないキャラであれば恋愛トークが始まればモテないをネタにするチャンスですし、頭が悪いをネタにするのであればクイズが始まったら割って入るチャンスです。

このような得意な展開を理解しておくとキャラの使い勝手がさらに向上します。

まとめ

今回はキャラを利用した笑いの取り方についてまとめました。

キャラを確立して理解していることは、笑い以外においてもさまざまな場面で重要な力になります。

ぜひキャラを持って生きていきましょう!

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