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その熱量が面白い!テクニックなしに笑わせる方法!!!

面白くなりそうなネタを探し、テクニックを駆使して笑いを取る。
それができるためにはそれ相応の準備や練習、そして運が必要です。

しかし実は非常に簡単に面白い話をする方法があります!!

それは熱量のあるトークで笑わせるという方法です。

今回はこの「熱量のあるトーク」について考えて見たいと思います。

熱量のあるトークとは

トークにおける熱量とは、
話し手がどのくらい強い気持ちで題材を「話したい!伝えたい!」と思っているかどうか
を意味します。

この伝えたい気持ちが声のトーンや大きさ・テンポなどから自然に聞き手に伝わり、聞き手側はなんだか笑ってしまう、となるのです。

トークを構成する要素は題材・話し方などさまざまありますが、熱量というのはこれら全てに関連する重要なポイントで、熱量が欠けるトークはどんなに面白いネタがあったとしてもスベり安くなる一方、熱量が多いとそれだけで人はついつい笑ってしまうのです。

また熱量は話すタイミングや時間感覚などで動的に変化するものです。

例えば何かに怒った話があったとしたら、「怒り」という感情は時間が経てば経つほど収まってしまうので、なるべくその事件が起こった直後に話した方が熱量が多いトークをすることができます。

聞き手側の聞き方も重要で、最初は熱量が少ない話し方になっていても、聞き手が興味を持って聞いてくれたり、いい質問を振ってくれたりすると熱量はぐっと増えることもあります。

熱量のあるトーク

熱量のあるトークの一例として以下の動画を紹介します。

オードリーのオールナイトニッポン(ニッポン放送 毎週土曜日25:00~)のとある放送のフリートークを抜粋しました。
ここではオードリーの若林さんが、仕事の息抜きで一人で行った高い旅館がいかにひどかったかを熱く語っています。

わざわざ高い金を払ったにもかかわずクオリティが低すぎたことにほんとに怒っているのだろうというのが伝わってくる、熱量や圧が面白いトークになっています。

これ以外にも若林さんは地上波のテレビ番組とは異なりラジオは熱量や圧が面白いので、ぜひ聞いてみてください。

なぜ熱量は面白くなるのか

熱量のあるトークは面白いと書いていますが、結局のところ「伝えたい気持ち」の強さはなんで笑いになるのでしょうか?

その理由はズバリ、強すぎる感情に対する違和感です。

笑いの基本は「納得感」と「違和感」

なんども書いていますが、聞き手が「納得感」もしくは「違和感」を一気に強く感じることが笑いに昇華するのです。

みなさんも、フリ部分での謎が一気に解決された瞬間の「なるほど!!」という瞬間の笑いや、フリ部分で「まぁこうなるよな」という予想が大きく覆された瞬間の「まじで!?」とびっくりする瞬間の笑いを感じた経験があるでしょう。

これがお笑いの基本
「納得感」と「違和感」
です。

熱量のあるトークは違和感で笑う

人が熱量のあるトークを聞いて笑ってしまうのは、
あまりにも熱量が多いことに対する違和感
が理由です。

トークの内容にフリオチが生まれるのではなく、
「そんなことに怒らなくても・・」
「そこまでビビらなくてもいいのに」
といった思いをうっすらと感じることで笑いになるのです。

つまりウラの笑いに近い笑いの取り方なのです。

熱量で笑わせろ!

ここまで熱量の高いトークの構造について紹介しました。

次に「強すぎる感情に対する違和感」で笑いを取るためのポイントを説明したいと思います。

ボリュームを上げる

「強すぎる感情」で笑わせるので、単純な話し感情が強いことをアピールしなければなりません。
感情の強さを示す一番シンプルな方法は、声を大きくすることです。
普段のトークのボリュームから1段階上げて話し始めると、聞き手側は熱量の強さを実感できます。
そして「強すぎる」と思わせる必要があるので、2~3段階以上上げて話しましょう。

ただずっと声を大きくしていると聞き手側が引いてしまうところもあるので、特に感情が強くなるところや、自分の感情を描写するところでボリュームを上げるようにしましょう。

トーンを上げる

感情の強さ表現する方法として、声の高さをコントロールするのも有効です。

人がもっとも聞きやすい音は、ドレミファソラシドの中でいうと、「ファ」に当たる音だと言われています。

日常的な会話はド~ミの音で話す人が多いので、感情が強めたい場合はちょっと高めの「ファ」の高さで話すように心がけましょう。

正しくネタを選ぶ

ここまで話し方で熱量を伝える方法を書きましたが、もっとも重要なのはやはりネタ選びでしょう。

熱量で笑わせるのであれば、面白い話をする時とは異なり、ネタそのものに面白さや違和感は必要ありません。

あなたが日常生活で強く何かを思ったとき、それはそのままネタになります。
何かに怒ったりびっくりしたり、強い感情があれば、それを大きな声でトーンを上げて伝えれば面白い話になります。

そしてその感情が、普通の人はあまり意識しないけど自分は強く思うようなものだと一番笑いにつながり安いです。

まとめ

今日は熱量でトークする方法について紹介しました。

熱量さえあれば面白いので、あまり何も考えてない瞬間を減らし、色々と「思って」いけるように訓練しましょう。

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