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文章でボケる!話でボケるとの違いについて

インターネットが普及し、ブログやSNSを通して個人が情報を当たり前のように発信する時代になりました。

この時代ではYoutuberなど動画や音声を通して「話術」で笑いを取ることもできますが、TwitterやLine、InstagramといったSNSを通して「文章」で笑いを取るシチュエーションも多くなりました。

ここまでは笑いを取れる「話し方」を中心に扱ってきましたが、今回は笑いを取れる「書き方」について考えてみようかと思います。

 原則は変わらない

「文章」で笑いを取るのと「話」で笑いを取るのとでは、手段は変われど基本原則は変わりません。

例え文章だろうとも、「フリ」と「オチ」が揃っていることが重要ですし、
フリからオチにかけて「違和感」もしくは「納得感」を感じさせることが必要になります。

伝え方の違いによる注意点

「文章」と「話」の2種類の伝え方による一番大きな違いは、
「文章」は視覚で理解され「話」は聴覚で理解される
ということでしょう。
(一部「話」も視覚から情報を得る(表情やアクションなど)こともありますが)

どの様な手段で伝わったとしても、脳内で意味として解釈されれば聞き手側に理解はされます。

しかし笑いを起こすとなると話は変わってきます。

「違和感」や「納得感」が瞬間的に湧き上がってきた時はじめて笑いが起こるため、情報が伝わる手段に対して適した方法で伝達しないと瞬間的な感覚ではなくなってしまい、スベります。

ですので、「文章」というか「視覚」から笑いを起こすには、表現方法や言葉を「視覚で理解されやすいか」を基準に選ぶ必要があります。

視覚で理解されやすい伝え方

文章で笑いを起こしやすい、「視覚」中心の支え方のバリエーションを考えてみたいと思います。

フォントを変える

このブログでもそうですが、文章で伝えようとすると、強調すべきところのフォントサイズやフォントの種類・太字などを変えることができます。

文字のサイズを大きくすると当然目に付きやすいので、注目する場所を簡単にコントロールすることができます。

ただフォントサイズを変えていない部分が読み飛ばされる可能性があるので、改行を十分に開けるなどして視線が移らないようにする必要があります。

色を変える

これもフォントを変えると同様に頻出する手段です。

フォントと同様に文章へのアクセントに加えて、色から想起される感情をうまく利用して文章に味をつけることができます。

例えば、赤は「怒り」「熱」などを表し、青は「冷たさ」「冷静さ」などを表します。
(ここでは色と心理学に関して取り上げません。)

改行で間を取る

フォントの章でも軽く取り上げましたが、改行をうまく使うことも「文章」を使って笑いを取るために重要な手段です。

人の視覚は多くの情報を同時に処理する様にできているため、順序を保って解釈するべき文章が読み飛ばされたり、順序が崩れてしまうことがあります。

改行を文章のまとまり単位で十分に取ることで、
並列で伝わっても効果的な部分は改行を挟まず、
強調すべき文や順番を正しく守らせたい文の前後に改行を挟むことで、
読みやすい文章にすることができます。

画像を使う

視覚をフル活用させる表現方法は、やはり「画像」の活用でしょう。

人は画像一枚から様々な情報を読み取ることができますし、画像そのものが文章の中で目立った存在なのでインパクトを与えることができます。

情報を一気に伝えたい部分(オチやフリの最後)を画像で端的に表現できれば、より一層の「違和感」や「納得感」を使えることができます。

文章ではスベる表現とは

とここまでは文章で笑いを取る際に活用すべき表現方法をまとめました。
文章は話による伝達より表現方法が豊富に見えますが、逆に文章に適していない表現方法も存在します。

擬音表現は控える

擬音表現は「話」で笑いをとるには非常に有効な手段です。
単語1つ1つでは伝わえにくいニュアンスや状況を聞き手にパッとイメージさせることができます。

ただ擬音は「音」を真似た表現ということもあって、声のトーンやテンポによって伝わりかたが大きく変わります。

文章で擬音を使う場合はトーンやテンポを表現するのが難しいため、聞き手側が正しく理解できず、フリやオチで十分な「納得感」や「違和感」を作れなくなる可能性があります。
(少年漫画の様に効果音を絵として表現できれば擬音を使うのもアリだと思います)

長編は避ける

「話」で伝える時もあまり好ましいことではありませんが、「文章」の場合は長編になるともっと危険です。

「話」の場合は相手の表情やリアクションから話のスピードや長さを柔軟にコントロールできますが、「文章」は一度書いたら変更できません。
聞き手側が飽きたら、せっかく何百文字も書いたフリの途中で読みやめてしまい、オチまでたどり着いてくれません。

まとめ

今回は「文章」という伝え方に絞って笑いをとるための表現方法について考えてみました。

文章を普段あまり書かないので…これから頑張っていきたいです。

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