【大喜利】大喜利をやってみよう!

お笑いの種類はいろいろありますが、もっともシンプルで応用の効くものは間違いなく「大喜利」でしょう。
大喜利が上手くなると、柔軟かつ瞬発力のある発想をすることができます。
今回は面白い話そのものではなく、この「大喜利」に焦点を当て、大喜利をやっていきたいと思います。

画像でボケて

大人気Webサービスの「ボケて」さんからお題をお借りしてやってみます。

http://bokete.jp

画像でボケるタイプの大喜利は、お題の画像自体に違和感があるものが多いので、基本的には「納得感」を用意する方針で攻めることになりそうです。

その一

まずはこの画像から。

答えがすでに書かれていますが、これは星がいっぱいついた人気の答えなようです。

  • 北海道だけが異常に数値が高い
  • 上位層はすべて東北地方
  • ◯◯万ha

といった「違和感」に対して「ちょっと雪が降ったくらいで大騒ぎする東京の事を「ハァ?」と思った数」という答えによって「納得感」を用意しています。

この答えがあまりにも「正解」すぎるのでハードルが上がってしまってますが、頑張って見ます。

このお題は「グラフに表現されているものがなんなのか?を」考えるものです。
そしてグラフに関する修飾としては、

  • 都道府県別という集計単位
  • haという単位
  • 北海道がダントツ1位
  • 青と赤の積み上げ棒グラフ

が存在しています。
これらの違和感に対する納得を用意することになります。

  • 南国好きの人数(男女別)
  • 鈴木宗男肯定派
  • 元ボーイスカウトの人数
  • 今幸せな人(◯◯万happy)

その二

これも「ボケて」から頂いた素材です。
画像でボケてなのに文字しか書いてないので、もはや普通の大喜利です。

これも上記の問題と同様に、
国語の先生が数学を教える
という違和感を納得させることで笑いをとるものです。

単純な話、「国語あるある」と「数学あるある」を盛り込んでくっつければそのまま回答になります。

  • 1問解くのに1ヶ月かける
  • かならず生徒を1人指名して問題文を読ませる
  • x=0とした時のyの気持ちを答えなさい
  • 1問目は記号の読み方に関する問題を出す

などなど、ものすごい考えやすいのでいい問題ですね。

二問しかやってませんが長くなりそうなので続きはまた別の機会に。

まとめ

今回は大喜利をやって見ました。

定期的にやって良さそうなのが見つかったら「ボケて」に投稿してみようかと思います。

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