【一発ギャグ】ギャグが作れる!ネタを探す方法とは!?【面白い】

12月~3月までの年末年始は宴会シーズンともあって、
若手社員の皆様にはハードルが高い日々が続くことと思います。

そうです。酔っ払った上司のとんでもない指示、
「なんか面白いことやれー!」
が飛んでくるのです。

でもこれはピンチを見せかけてチャンスです。
そんな時にオリジナルの一発ギャグをかませると上司の評価はグッとたかまります。

また仕事だけではなく、サークルの忘年会や合コンなどといった場で面白いことをサクッとやってのける男は、「イケメン」や「高身長」「優しい」などといったありきたりな特徴と比べて断然モテやすいのです。

なぜ面白いとモテるのか

というわけで今回は、いざという時に使える一発ギャグの作り方、特にそのネタの探し方について取り上げて見たいと思います。

笑いの基本原理

「一発ギャグのネタの探し方」に入るまえに、まずは「笑い」というものの原理を説明したいと思います。

面白い話からボケツッコミ、一発ギャグ・モノボケ・大喜利などお笑いの芸として括られるのもは様々存在しますが、
それらに共通して言える笑いの基本原理というものが存在します。

それは、
違和感・納得感理論
というものです。

違和感・納得感理論とは、
人が急激な違和感もしくは納得感を感じる時についつい笑ってしまう
というものです。

みなさんも笑ったことを思い出していただければ、そこには必ず「え!なんでだよ!!」という違和感か「おお!なるほど!」という納得感のどちらかが存在しているはずです。

この違和感や納得感を作れるかどうか。
それが人を笑わせるための最も重要なポイントなのです。

違和感・納得感理論について詳しく知りたい方はこちらも合わせてごらんください。

これさえ知れば笑わせられる!違和感・納得感理論

一発ギャグの構造

ギャグだろうがトークだろうがやはり肝になるのは「違和感」と「納得感」です
一発ギャグはほんの数秒の短い間でフリ・オチを作り、これらの感覚を演出して笑いをうむ必要があります。

一発ギャグの構成要素

一発ギャグという短い時間で「違和感」「納得感」を演出するため、まずは一発ギャグの構成要素をあげてみましょう。

以下のような例が考えられます。

  • 言葉
  • 声質(声の高さ・ボリュームなど)
  • 動き(手・足・体など)
  • 表情(目・口など)
  • リズム

これらの要素をうまく組み合わせて急激な違和感・納得感を作っていきます。

一発ギャグをのネタ探し

ここまでの説明で、
一発ギャグは声や動きなどを利用して違和感や納得感を作っていくもの
ということまではわかっていただけたかと思います。

ただこれだけでは一発ギャグを作るには不十分です。

そもそも、
違和感や納得感を生み出すための元ネタが必要
なのです。

今までの一発ギャグに関するブログや教本などを読むと、
この元ネタ探しは「個人の発想」に任せているものばかりでした。
一発ギャグを作り慣れていない一般の方だと、当然こんなことを言われても発想できるわけがありません。

というわけで今回はもっと発想しやすくなる、
元ネタ探しの足がかりを紹介したいと思います。

一発ギャグを考えやすい元ネタとは

一発ギャグの元ネタを発想していくということですが、
どうせなら元ネタが決まったらなるべく簡単にギャグまで昇華するようなものである方が理想です。

ということでまずは、
一発ギャグを考えやすい元ネタとは何かを整理して見たいとおもいます。

一発ギャグの構造から見える、優れた元ネタとは?

前述の通り、笑いは「急激な違和感・納得感」によって生まれるものです。
急激な違和感や納得感を生み出すためには、オチが違和感ならばフリ部分は納得感、オチが納得感ならばフリ部分は違和感とギャグの感覚を味あわせる必要があります。

さらに一発ギャグの特徴として、
数十秒以内で簡潔するネタ
という非常に難しい特徴があります。

つまり、
フリ部分の違和感・納得感をなるべく簡単に聞き手側に理解させる必要がる
のです。

ということは、
幅広い人が身近に感じさせられることを元ネタにするのが一番手っ取り早くなります。

身近な元ネタの例

一発ギャグの元ネタとして優れているのは、
幅広い人が身近に感じるもの
であることはご理解いただけたかと思います。

というわけでいくつか元ネタの例を紹介したいと思います。

衣・食・住

あらゆる人間がすること、から考えるとこの「衣・食・住」から発想するのは、非常に伝わりやすくなります。
それと同様に「睡眠」や「性」といったこともネタとしては非常に優れています。

スポーツ・芸能・音楽

多くの人が興味を持っていたり知識があるネタも、一発ギャグの元ネタとして優れています。

スポーツであれば野球・サッカーなど、音楽であれば民謡のようなものを使うと、自然と動きやリズムが生まれるので聞き手側も理解しやすいものができます。

行事

多くの人が関わる行事に関しても元ネタとして優れています。

クリスマスやバレンタインデーのように毎年行われる行事や、結婚式など不定期ですがみなさん経験があるような行事もネタを考えやすくなります。

元ネタから一発ギャグを作るまで

元ネタが決まったところで、最後は一発ギャグを作る方法を簡単に紹介します。

これは簡単な話で、
幅広い人が身近に感じる元ネタを使った一発ギャグは以下のどちらかに当てはまります。

  • 〇〇(元ネタ)の”あるある”
  • そんな〇〇(元ネタ)は嫌だ

この2つのうちどちらかに落とし込むのがわかりやすいです。

あるあるの考え方についてはこちらの記事にも詳しく紹介しているので、合わせてごらんください。

お笑い・すべらない話の基本!あるあるの作り方!

まとめ

今回は一発ギャグを作るための「元ネタ探し」についてまとめて見ました。

ネタ探しと構成の二つがあって初めていいギャグは生まれるので、ネタ探しも日々アンテナを張り巡らせて続けて行きましょう。

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