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困った時に笑いが取れる!究極のものまね術を徹底解剖!

面白い話や漫談・コント・漫才などの長いネタとくらべ、一発モノの短いギャグは自己紹介などのちょっとした場面で笑いを取れるため非常に使い勝手がいいです。

面白い話を1つ話すのは非常に時間がかかりますが、一発ギャグものは良いものが作れれば短時間で笑いが取れるようになります。

とりわけ一発ギャグや大喜利などとは異なり最も一般受けしやすいのは、
モノマネ
です。

今回はこの「モノマネ」について何が面白いのか、そして面白いモノマネはどうやって作ればいいのかを考えてみたいと思います。

モノマネとは

モノマネとは、
対象とする人やモノの姿形や音などに自分を似せることによる芸
を指します。

TV等でも「モノマネグランプリ」などのショーレースが開催されている上に、「細かすぎて伝わらないモノマネ」などウラに入った企画まで存在するため、かなり大衆化された芸であることがわかります。

代表とする芸人さんといえば、コロッケさんや原口あきまささんなどがいらっしゃり、芸の幅も昭和を代表する有名俳優から最近のアイドルまで様々存在します。

モノマネはなぜ面白いか?

そんな一般化されたモノマネですが、面白いモノマネを作り始める前に、
モノマネはなぜ面白いのか?モノマネがウケる理由とは何か?
について分析したいと思います。

笑いの原理

世の中には様々な芸の種類がありますが、どの芸にも共通するポイントは、
聞き手に急激に違和感もしくは納得感を感じさせる
ということです。

「なるほど!!」や「なんでだよ!!」という感情がドッと沸いてくることで、つい笑いに変わってしまうのです。

そんな違和感や納得感を作り出すために、
面白い話であれば「フリ」でなるべく違和感のない状況描写や「え?なにこれ?」という様な違和感を演出し、「オチ」部分でそれらの伏線を一気に回収するのです。(フリとオチ)

モノマネの面白さとは!!

笑いの基本は「違和感」と「納得感」ですが、モノマネもこの基本原理に当てはまります。

モノマネが笑える一番の理由は、
急に感じる納得感
です。

◯◯のものまねします!
と最初に言うことで聞き手側は対象とする人物について想像し、
実際に似ている動きや発言をすることで、
「なるほど!似ている!」や「そんな感じのこと言いそう!」といった納得感が生まれ笑いになるのです。

納得感がオモテの笑いですが、あまりにも一般化されているためウラの笑いに持っていくことも多くあります。
前述の様な細かすぎて伝わらないものまねで言えば、「そんなこと言わないだろ!」や「いやそいつを知らねえよ!」という違和感を笑いにすることもできます。

ウケるモノマネの作り方

芸人さんがテレビでやっているものまねを真似るのもアリですが、芸人さんのものまねはかなりクオリティが高いため真似ても「そんなに似てないな」となってしまってスベることが多くなります。
やはり新作を自分で作るのが一番!

ということで、実際にウケるものまねを作ってみましょう!

”似てる”ことが重要

モノマネが笑える原理のところでも説明した通り、モノマネによる笑いの基本はやはり納得感です。

「似てる!」という感覚があれば、どんなにつまらないフレーズだろうが、短い単語だけだったりしても笑いになるのです。
松井秀喜のものまねで、「はいっ!」っと返事するだけのものが非常に有名ですが、こんな「返事をする」という行為だけで笑いは起こります。

まずは非常に当たり前ですが、対象とするものを観察し、聞き手が知っている動きやフレーズ(めちゃくちゃ有名なので大丈夫)を、「似てる!」と思える様なレベルで似せられる様に練習しましょう!

合わせ技でウケる

似ている動きやフレーズがあれば絶対にものまねはウケます。
しかしこれを探して練習し、誰しもが「似てる」と思えるクオリティまで持ってくるのがまず大変です。

じゃあそんなに似てない・・・・けど笑える!と聞き手に思わせる方法はないのでしょうか??
そんな方法について考えてみたいと思います。

あるあると組み合わせる

ものまねによって納得感をより強く発生させるには、「あるある」と組み合わせると効果的です。

普段気にしなかった・忘れてたけど「確かにそんなこと言いそう!」という感覚が生まれると、ものまね自体のクオリティが低くても笑いが起こりやすくなります。

もし練習しても上手くならないのであれば、1番有名なフレーズ・動作ではなく、3番目程度のフレーズを流用するようにしてみましょう。

天丼と組み合わせる

納得感を増強させるテクニックである「天丼」と組み合わせるのも効果的です。

ものまねが何かしらのフレーズを含んでいる場合、そのものまねを使えるシチュエーションは何種類か存在するでしょう。
その都度何度もものまねを使っていくとだんだん笑いが起こる様になってきます。

例えばIKKOの「どんだけ〜」というものまねであれば、「人が何かをやりすぎる」という会話のタイミングで何度も使えば笑いになります。
だんだん上手くなったり、あえて下手にやったりなど、天丼特有の変化を混ぜながらものまねをすることで笑いになります。

三段オチと組み合わせる

三段オチは1回目2回目と作った流れを3回目で崩し、そこで感じる違和感や納得感をもとに笑いを起こすのがポイントですが、これをものまねに組み込むこともできます。

ものまねする対象のフレーズや動きを最低3つ用意し、テンポよく繰り出していくとクオリティが低くても笑いになりやすいです。

特に3つ目のものまねに一番クオリティが高い・長いものを持ってくると3段オチになります

短いフレーズ→短いフレーズ→長いフレーズ
などと言った展開でものまねをすると3段落ちの納得感と合間ってより面白くなります。

まとめ

今回はものまねの面白さとその方法についてまとめてみました。

自分自身ものまねは全く得意ではないので、今後身につけていきたいです・・・

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