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もっとウケる!ツッコミのレベルを上げる3つのポイントとは!?

面白い話や一発ギャグで笑いを取るのは、かなり練りこまれた下準備と場面選びが必要になってきます。

一方普通の会話の中でちょっとしたボケを挟んだり、それをうまく拾うツッコミというのはこのような準備は必要とせず場の流れに合わせて柔軟に・数多く笑いを取りに行くことができます。

そんなボケ・ツッコミですが、ボケに関していうと「ボケる」という行為がそれなりに勇気のいるものですので、なかなか自分からできないという方も多いでしょう。

ですので、一番手っ取り早く笑いを取る方法は「ツッコミ」が上手くなるということです!

ツッコミに関しては何度か取り上げたことがありますが、今回はツッコミの基本を理解した上でさらにレベルの高いツッコミを繰り出すためのポイントを3つ紹介したいと思います。

ツッコミとは!?ツッコミの基本を理解しよう

レベルの高いツッコミの方法を紹介する前に、まずはツッコミの基本を紹介したいと思います。

ツッコミとはすなわち、
違和感に対する指摘
を指します。

意図的なボケや天然ボケ、単なる間違いやミスなど日常に起こった「違和感」を何が変なのか?どうすべきだったのかなどを適切な間や言葉で指摘するという行為がツッコミの本質です。

ツッコミの基本に関しては別の記事でも紹介しているので、ざっと振り返ってみようと思います。

ツッコミのバリエーション

「違和感を指摘する」というシンプルな構造の行為ですが、ツッコミのバリエーションは様々あります。

大きなカテゴリでは、

  • 「指摘する」ツッコミ
  • あえて「指摘しない」ツッコミ
  • 自己ツッコミ
  • 表現を工夫したツッコミ

の4種類が存在します。

前述の通りツッコミは数多く打って笑いを取りに行くことができるので、その分コスられやすく、同じような言葉や方法でツッコんでいるとすぐに受けなくなります。

ですのでこれらのバリエーションを上手く駆使して、いろんな角度からツッコんでいけるように使いこなしていきましょう。

ツッコミを構成するポイント

バリエーションの豊富なツッコミですが、ウケるツッコミとスベるツッコミで共通点が存在足ます。

ツッコむ際の単語選びはもちろんのこと、

  • 表情・アクション

など言葉以外に部分も非常に重要で、これらが上手く噛み合ってツッコめることでより笑いの取れるツッコミを繰り出すことができます。

またツッコミの種類だけではなく、これらのツッコミを構成するポイントの組み合わせによってもさらにバリエーションを増やすことができます。

ツッコミはなぜウケるのか!?

「違和感を指摘する」と言葉で言ってしまえば非常にシンプルなものですが、ツッコミはなぜついつい笑ってしまうのでしょうか?

ツッコミがウケる理由について簡単にまとめてみたいと思います。

笑いの基本原理

笑いの基本原理として何度も紹介している通り、
急激に発生する「違和感」もしくは「納得感」
が湧いてくると人は笑ってしまうのです。

みなさんも「なるほど!」という納得感や、「まじか!なんでだよ!」という違和感でついつい笑ってしまった経験はあるかと思います。

面白い話においても、シンプルなボケ・ツッコミに於いても、この基本原理は成立しています。

ツッコミと納得感

ツッコミをこの「違和感」と「納得感」の基本原理に当てはめてみると、ツッコミによって起こる笑いとは、
日常の違和感を指摘したことによって聞き手側に沸き起こる納得感
です。

この納得感をいかに深くそして急激に感じさせることができれば、そのツッコミは必ず笑いへと変わります。

ツッコミのレベルを上げる3つのポイント

違和感への指摘による納得感こそが面白いツッコミの構造ですが、シンプルな構造だからこそみんなが簡単にできてしまうため、ちゃんと笑いを取るためには1つ上のテクニックが必要になります。

今回はそんなツッコミのレベルを上げる、普通の人と差をつけられるポイントを3つほど紹介しようと思います。

その1 間を生かす

まず1つ目のポイントはツッコミにおける「間」の活用です。
ここでいう「間」とは、違和感が発生してから聞き手が納得感を感じるまでの時間差を意味します。

初心者のツッコミはこの「間」を間違えがちです。

よくある間違いは、何か違和感が起きた時言葉選びに時間がかかり「間」が空きすぎてしまうというものです。
シンプルな「いや、なんでだよ!」という言葉だとしても、「間」を十分詰めて(もはやボケにかぶさるくらいのタイミングで)ツッコめれば笑いは起こりやすくなります。
下手に言葉に凝るより、タイミングを重視しましょう。

また、逆に「間」を取りすぎることで笑いに変えることもできます。

スカしツッコミに近くなりますが、ある天然ボケに対して、
「ちょっとまって・・・・・・・・・・・・・・・・・え、なにやってんの?」
と間を意図的に取るツッコミができると、初心者とかなり差をつけることができます。

「間」を生かして上級ツッコミをしていきましょう!

その2 言葉選び

次の上級ツッコミのポイントは違和感を指摘する際の言葉選びです。

単純な話「なんでだよ!」といった普通の指摘型ツッコミではなく、例えツッコミを使えた方が笑いを産みやすくなるということです。

前述の通りツッコミの本質は聞き手側が急速に想起する納得感です。
単純な指摘だけではなく、その違和感が別の似通ったものに例えられることでより深い納得感を感じさせることができます。

ただ何にでも例えて突っ込んでいけばいいかというとそうでもありません

例えツッコミもピンと来なさすぎると、聞き手側の理解が及ばなければ、「ん?・・・ああなるほど。」というちょうど面白くない間が生まれてしまい受けなくなります。

一方で逆に聞き手側がピンとくるのであれば、よりマニアックな例えの方が、聞き手側の納得感の落差が大きくなるため、笑いがより大きくなります。

独りよがりに例えるのではなく、聞き手側の理解度に合わせてツッコミの言葉選びを考えていけるようになりましょう!

その3 空気を読め!

「間」、そして「言葉選び」について上級ツッコミができるためのポイントをまとめましたが、最後に紹介するのは「空気」です。

ここでいう「空気」とは、ツッコむ対象となる違和感そのものではなく、周囲を取り巻く環境や状況・違和感を認識する人の心情などを意味します。

急激な違和感・納得感が笑いに結びつきやすいと説明しましたが、もうちょっと広く考えると「感覚」というものの落差が笑いになるのです。
すなわち「感覚」が1方向のベクトルに大きく振れている時は笑いを生むチャンスです。

結婚式のスピーチや面接など、参加者全員が緊張感を持っている状況などは、その緊張感を崩すようなちょっとした違和感(ただつまずくだけなど)でも笑いになるのです。

こういったツッコミの聞き手となりうる人たちの感覚の方向性に敏感になり、方向性をちょっと崩すという妙義が駆使できるようになれば、立派な達人です。

まとめ

今回はツッコミのレベルを1段階上げる方法について取り上げて見ました。

ただ指摘するだけではなく、バリエーションを増やし、さらには「間」「言葉」「空気」に気を配れるようになりましょう!

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