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面白い一言をフックに!出会い系で会話を続けるためのポイントとは!?

巷では近年出会い系アプリというものが大流行しているらしい。
自分もいくつか使ってみました。

「面白い話ができれば、モテる!」というのもモットーにしている自分としては、出会い系アプリの中でも面白い話をして女性を笑わせモテまくるはず!

と思っていましたが全くモテません。
というか会話がほとんど続かず、面白い話をするタイミングが全くないのです!!

出会い系をやっている女友達に聞いたところ、そんなに美人じゃなくても1日数百通は当たり
前にメッセージがくるらしいです・・・

なので第一に顔フィルターがめちゃくちゃかかってしまう。
大してイケメンじゃないと面白い話をする機会がないのでしょうか…
イケメンだったらそもそも面白い話なんかいらないじゃないか…

そう落胆していましたが、女友達はこうも言っていました。

1通目の返事くらいはする。

と。

これだ。

最初の会話の一往複だけで笑いをとれ!!!

今日はその方法について考えて見たいと思います。

本当に笑いを取りに行くべきなのか!?

多くの出会い系解説サイトは、
「質問をうまいことして会話を繋げろ!」
と書いてあります。

自分も以前会話の回し方について取り上げており、ここでも同じように「クローズドクエスチョン」と「オープンクエスチョン」をちょうどよく駆使すると会話が盛り上がると書きました。

ただここには大きな落とし穴があります。

2通目の質問に回答が返ってこないんです!

一通目は多くの場合何かしら返してくれます。(素っ気ない返事が大半ですが)
ただ二通目で会話を続けようとした瞬間切られます。

このように、リアルと違い「面倒だな」と思ったら相手は無視することができてしまうため、普通のやり取りだとめんどくさくなって会話を続けることができません・・・

そして上記の「質問をうまいことして会話を繋げろ!」という方法はあまりにも一般化しすぎていて、女性は皆1日あたり数百回も「社会人ですか?」→「仕事何してるんですが?」のような展開ばかり繰り返しています。

そう普通のことをしてもその他大勢に含まれてしまうんです。

そこであえて質問ではなく、
笑いを取りに行く
ことで女性の目につき2通目以降の返信ももらうことができるのです!

笑いを取れる会話の構造

ここまで熱く笑いを取ることの必要性について語りました。
ではここからは実際に会話がほとんど成立しない出会い系というシチュエーションで、笑いを取る方法について考えて見たいと思います。

笑いの原理フリとオチ

何度も何度も説明している通り笑いの基本原理は、違和感もしくは納得感です。
「なんでだよ!」や「な、なるほど!!!」を聞き手側に急速に感じさせることで、つい笑ってしまうのです。

例えば面白い話をするとして、聞き手側が違和感もしくは納得感を感じる瞬間がいわゆるオチとなり、その間隔を深く味合わせるためのの状況説明や感情描写などがフリにあたります。

他にもコントであれば、コンビニ店員や銀行強盗などといったコントの設定がフリにあたり、一つ一つのボケがオチになります。

十分に準備された「笑い」について例を出しましたが、この原理はありとあらゆる笑いに対して当てはまるのです。

1言目でフって2言目でオトせ!

今回の設定である、出会い系アプリでの会話は多くは以下のようなやり取りになっています。

男性「〇〇?」

女性「△△」

男性「〇〇」

男性・女性が交互に1文づつ程度送り合い計3通のやり取りが発生します。
この3通目の男性の発言で笑いを取るのが今回のミッションです。

となると構造としては、

男性「〇〇?」 <- フリ

女性「△△」

男性「〇〇」    <- オチ

となるでしょう。

一言目でフって二言目でオトす
というのが最も基本的な形になります。

これをここでは二言ボケと命名します!

2言ボケを作る

前述の通り、出会い系アプリで大してイケメンではない人が女性と会話を始めるためには、残念ながら二言ボケを繰り出すしかありません。

では次にこの二言ボケの作りかたを考えていきましょう!

情報収集を怠るな

二言ボケはちゃんとフリとオチを用意する機会があるので、それだけでも笑いを取ることはできるかもしれません。

しかし一応初対面の人同士の会話であることと、その後会話が続けていくということを考えると、あまりにも闇雲に大喜利のごとくボケるのは変でしょう。

そこで重要なのはプロフィールからボケるネタを拾ってくることです。

出会い系アプリには大抵ニックネームから年齢、写真、趣味まで情報が書かれています。
これらのプロフィールをネタにボケることができれば、単なる変な人だと思われず、相手の注目度も上がります。

プロフィールからボケるパターン

ここまで、闇雲にボケるのではなくプロフィールをネタにすべきということを説明しました。

突然そんなことを言われても難しいと思うので、プロフィールをネタにするパターンを3つ紹介したいと思います。

ボケさせてツッコむ

まずは一番シンプルなパターンで女性側に強引にボケさせる方法です。

男「趣味野球観戦って書いてあるんですけど、どこファンですか?」

女「ファンとかはあんまり・・・」

男「趣味未満じゃないじゃないすか!!」

女性側の回答は普通のやり取りですが、「趣味を野球観戦と言っておいてファンがいない」というのはボケになってしまっています。
これにちゃんとツッコむことで笑いを取るパターンです。

プロフィールのチェックポイントとしては、趣味や写真です。
女性は割と浅く広く体験しがちなので、ちょっと踏み込むと上のように勝手にボケてくれます。
これをうまいこと拾って笑わせましょう!

勝手に納得感

男「料理の写真のせてますけど、料理好きなんですか?」

女「週末作ってるくらいですね・・・」

男「よかったです。もこみちかと思いました。」

質問に対して返ってきた回答に、勝手に妄想を膨らませ納得しすぎることで逆に相手に「そこまでじゃないす」と違和感を与えて笑いを取るパターンです。

それ以外にも納得感による笑いになることもあります。

男「ナギサさんっていうんですか?」

女「そうです」

男「エバンゲリオンってよく言われません?」

複数のプロフィールから想像される別のモノに例えるなど、
相手が気づかなかったプロフィールに対する解釈で納得感のある笑いを作ることができます。

乗っかりスカし

最後は乗っかりかけてスカすパターンです。

男「猫の写真あるんですけど、猫好きなんですか!!!??」

女「好きです!2匹飼ってます!猫好きですか?」

男「いや猫は大丈夫です。」

相手が明らかに好きそうなものに対して乗っかると見せかけて乗っからない、
というのがこのパターンです。

一言目でどれだけ乗っかりかけているかを見せられるかがポイントになりますが、相手が実はそんな好きじゃなかった場合は成立しないので運要素がある笑いの取り方です。

まとめ

以上、今日は出会い系アプリという限られた空間での笑いの取り方について考えてみました。

場面が限られると笑いの取り方も変わってくるので、今後も何か別のものでまとめてみようと思います。

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