面接、合コン、etc・・・自己紹介で笑いをとる方法!

面接、合コン、仕事などなど成人を過ぎると自己紹介をするシーンが非常に多くなります!

自己紹介の良し悪しはその後の関係性を構築する上で非常に重要です。

このブログをお読みいただいている方は、
「面白い人」
だと思われたい方が多いかと思いますので、
当然自己紹介でも「面白い人」だと思われたいはずです。

そこで今回は自己紹介で笑いを取るための方法について考えて見たいと思います。

自己紹介の基本

自己紹介で笑いを取るといえど、そもそも自己紹介になって居なければ意味がありません。

笑いを取りつつ自分のことを紹介すると言うのが今回目指すところなので、まずは自己紹介でどんなことを話すべきかを整理して起きましょう。

ネット上に落ちていた自己紹介の内容を整理すると以下のようになります。

  • 名前
  • 年齢
  • 出身地
  • 所属(大学・職場・部署など)
  • 趣味
  • 特技
  • 休日何しているか?

名前や所属など必須な内容もあれど、一部の情報に関しては状況に応じて取捨選択して伝える必要があります。

今回はこれらを紹介しながら笑いを取っていく方法を考えたいと思います。

笑いと自己紹介を考える

自己紹介でどんな内容を話すかを整理しましたが、ここからの名前や出身・趣味などを紹介する中でどのように笑いを取るかを考えたいと思います。

笑いの基本原理

まずは自己紹介というものを置いておいて、笑いの基本を一度確認しておきたいと思います。

面白い話から一発ギャグなどのネタまでお笑いの種類というものは様々存在しますが、そレラ全ての笑いに共通して言えるポイントが、
聞き手側に急激な違和感と納得感を感じさせる
というものです。

みなさんも今までついつい笑ってしまったものを思い出してみると、そこには必ず「なんでだよ!」という違和感や「なるほど!」という納得感のどちらかが存在しているはずです。

このような違和感や納得感を醸成させるために、面白い話やギャグをするなかに「フリとオチ」という概念が考えられているのです。

これらの笑いの基本原理を踏まえた上で、次に自己紹介で笑いを取る方法を考えて見たいと思います。

自己紹介で笑いを取るには?

さて笑いの基本原理では「違和感」もしくは「納得感」を急激に感じさせることが大事であると紹介しました。

ではこのような「違和感」と「納得感」を自己紹介の中で作っていくにはどうしたらいいでしょうか?

自己紹介で笑いを取る一番大事なポイントは、面白い話と同様に
フリオチを作る
ことを考えるということです。

自己紹介というと気が張ってしまい、紹介すべき内容に終始して箇条書きな説明になりがちです。
所詮1~2分の紹介の中で情報を詰め込んだところで聞き手側はほとんど覚えて居ません。
ほとんど覚えてもらえない情報の提供ではなく、一発きっちり笑いをとり、印象に残すことを重視して説明しましょう。

自己紹介の鉄板オモシロパターン3選

とここまで、
自己紹介といえど気を張らずにフリオチを作るべき
ということを説明しましたが、「そんなフリオチどうやって作るんだよ」とお思いかもしれません。

自己紹介でフリオチを作るとしたら、紹介するコミュニティーと自分に関する共通のエピソードを面白おかしく話すのが一番スムーズですが、そんなエピソードが毎回必ずあるとは限りません。

ということで、コミュニティーや人によらず笑いを取れそうなパターンを3つほど紹介しようと思います。

複数項目でフリオチを作る

複数の項目でフリオチを作るのが一番シンプルな方法です。

例えば、

「今28歳の若造なんですが、休日はたまにゲートボールを嗜んでます。」

「北海道の山奥から来たんですが、冷え性で困ってます」

などといった形で、ある1つの属性でフって別の属性でオトすと自己紹介の自然の流れで笑いを取りにいくことができます。

3段オチでボケる

複数の項目でフリオチを作る方法以外にも、1つの項目で3段オチを作ることで笑いを取ることもできます。

「趣味は”絵を描くこと”と”描いた絵をちゃんと売ること”と”稼いだお金でフィギュアを集める”ことです」
「今週の土日は、嫁が旅行にいって、息子が部活の合宿にいくので、自分は自宅で寝てようと思ってます」

これらのように3段オチはこちらの記事でも紹介したとおり、フリを作ってオトすという基本的な展開を自然につくる、非常に有効な方法です。

他人をフリに使う

最後に紹介するのは、「他人の回答をフリに使う」という方法です。

例えば、

「先ほど○○さんが素晴らしいことをおっしゃって居ましたが、自分もまったく同じことを思ってました。先に言われてしまって残念です。」
「○○さんと同郷で北海道出身ですが、自分は冷え性ではありません。」

など他の方が話した内容を参照しつつ、ズレたことを言うことでフリオチが完成するので笑いを取ることができます。

まとめ

今回は自己紹介の中で笑いを取る方法について考えて見ました。

自己紹介で取る笑いは、意外と使い回しが効くものが多いので、今後のためにもぜひ鉄板パターンを用意しておきましょう。

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