【面白い話】【作り方】芸人しか知らない!ウケる鉄板トークの作り方とは!?

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「面白い話や面白い自己紹介でちょっと笑いが取れればなぁ」
と思ったことはないでしょうか?

「これ絶対面白い!今度合コンで話してみよ!」
と思って話てみたけど全くウケずにどんズベりした経験はないでしょうか?

多くの人は面白い話を深く考えずに「自分はそういうキャラじゃない」と諦めてしまいますが、
実はポイントさえ掴めばどんな人も「面白い話」は簡単に作れるんです!

今回はこの「面白い話」をいかに作るかについて紹介したいと思います。

なぜ面白い話が重要なのか?

少し前に「コミュ力」なんて言葉が流行っていたように、現代では「コミュニケーション能力」こそが最も評価される時代です。

就職活動ではもちろんコミュ力が最優先されてしまっていますし、友人関係においても当然重要な能力です。

そして驚くべきことに、恋愛においてもコミュ力が最も重要視されるようになってきているのです。
この事実は考えてみると当然のことで、「異性同士は本能的に子孫反映に有利な人間を選ぶ」とよく言われるとおり物理的な危険性の少ない現代においては「コミュ力」が高い人間ほどお金を稼げ社会的にも評価されるので、「コミュ力」が重要視されるようになっているのです。

そんな重要な「コミュ力」の中で最もシンプルでわかりやすい指標が「面白い話ができるか?」というものなのです。

「面白い話」ができるようになれば必然的に、
「上司に評価される」「得意先に気に入られる」「異性にモテる」「友人関係がうまくいく」といったことが起きるのです!!

面白い話のノウハウが浸透しない理由

これだけ重要な「面白い話が話せる」という能力ですが、
実はそのノウハウは全く浸透していません

「面白い話 方法」とネットで検索してみても、
「嘘をつけ」
「誇張しろ」
「例えろ」etc
といった表面的な技術の一部をさも本質かのように語っている内容しか出てきません。

また芸人を生み出す学校(NSCなどのコメディスクール)でもこのような話は直接せず、実践を繰り返させるのみで、ノウハウは経験を通して理解させる方法を取っています。
そして面白い話ができるようになっている芸人さんも自身では絶対に「面白い話の話し方」は語りません。
(面白い話の話し方を説明してしまうと、皆注意深くなりすぎてしまうため説明した本人の話がウケにくくなってしまうという矛盾を孕んでいるため。)

このように面白い話のノウハウは非常に広がりにくい構造になってしまっているのです。

ただこのブログでは、自分は芸人さんでもないので・・・惜しみなく解説してしまおうと思います。

面白い話を作ってみよう!

さて面白いの重要性とノウハウの秘匿性について説明した上で、
本題の「面白い話の作り方」に移ってみたいと思います。

芸人が隠し続ける面白いの基本原理とは?!

「面白い話」はもちろんのこと、一発ギャグモノボケ大喜利あるあるとお笑いの芸の種類はさまざまありますが、面白いものには実は基本となる原理が存在します。

これは芸人さんなどお笑いのプロは絶対に話すことはありません。
なぜならこれを説明してしまうと、聞き手側に変に勘ぐられてしまい、ウケにくくなってしまうからです。

そんなひた隠しにされた笑いの基本原理とは「違和感・納得感理論」というものです。

これはすなわち、
聞き手側が急激な違和感もしくは納得感を感じた瞬間に笑う
というものです。

みなさんも「面白い!」と思ったと同時に、「え!なんでだよ!」と思わず言いたくなるような違和感や「なるほど!!!」というような納得感を感じたことがあるのではないでしょうか?

このように「違和感や納得感を急に感じさせること」が笑いにおいて最も重要なポイントなのです。

この理論に関してはこちらのページでも詳しく説明していますので、合わせてごらんください。

これさえ知れば笑わせられる!違和感・納得感理論!

面白い話のネタ・オチの選びかた

さて面白さの基本原理として「違和感」「納得感」が大事であると説明しましたが、この基本を踏まえた上で面白い話のネタ・オチを考えてみたいと思います。

前述の通り人が「面白い」と感じるタイミングには必ず「違和感」もしくは「納得感」が存在します。
つまり面白い話のネタを探す場合、「面白いこと」を探すのではなく、自分が「違和感を感じること」もしくは「納得感を感じること」を探すべきなのです。

「面白いことを探せ!」と言われるより随分と探しやすいのではないでしょうか?

面白い話のネタが必要ならば、日常生活から周りに気を配り「違和感」や「納得感」を探してみましょう!

話の構成の考え方

面白い話のネタとなる「違和感」や「納得感」が見つかったら、次はこのネタ・オチが判明した瞬間に急激な落差でこの感情を感じさせる話の構成が必要になります。

これがいわゆる「フリとオチ」の考え方になります。

オチが「違和感」であればそこまではなるべく納得感のある話で状況を説明し、
オチが「納得感」であればずっと違和感を感じさせるような持って行きかたを用意する必要があります。

これについても詳しくはこちらで紹介しています。

これさえ知れば笑わせられる!違和感・納得感理論!

フリとオチで「違和感」と「納得感」を基準として、聞き手側の感情を揺さぶっていくことが面白い話を話すための構成のポイントとなるのです。

ウケる話し方・伝え方

面白い話のネタと構成について説明しましたが、最後は話し方や伝え方について簡単に紹介します。

構成やネタがしっかりしたらあとは簡単で、最後は聞き手側にちゃんと理解してもらえればいいだけです。

「理解しやすい伝え方」という観点ではさまざまな会話術本が出てますので、こちらを参考にしていただければいいですし、このブログ内でも一つ一つのテクニックを取り上げて紹介しています。

1を10にして話す方法

熱量で話す!

三段オチで笑いを取る

擬音を入れて伝える

これらのテクニックは使いこなせれば効果的ですが、やはり前述のネタと構成の方が圧倒的に重要です。
ネタや構成がしっかりしてると自身が持てれば、ぜひ参考にしてみてください。

面白くなる手っ取り早い方法は??

「結婚式のスピーチなど人前で話すタイミングで、どうにか笑いを取りたいけど面白い話がない・・・」
「イケメンでも高学歴でもないけど、面白い人とおもわれてモテたい!」

そんな願いを叶えるための、少しでも手っ取り早く面白く方法は

面白い人をよく見る・聞くこと

です!!

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