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「緊張の緩和」で笑いを取る

お笑いの最も基本的な原則として、

「緊張の緩和」理論

というものが存在する。

最近はテレビ番組でも芸人がこの言葉を使いオンエアされるようになったので、耳にしたことのある方も多いはず。

面白い話をする上でも、大喜利や一発ギャグをするにしても、「緊張の緩和」を駆使することでより面白いものにすることができる。

今回はこの「緊張の緩和」について詳しく取り上げたいと思う。

「緊張の緩和」とは何か

緊張した精神状況から解放されたとき、人は笑う。

これが緊張と緩和の基本原理だ。

例えば、

  • 大勢の前に立たされてスピーチを話終え、自席に戻った瞬間
  • 大事な試験の結果発表で、合格とわかった瞬間
  • 難しい問題に、ふと答えが見つかった瞬間

などが緊張が緩和された瞬間で、多くの人はここでついつい笑う、笑顔になってしまう姿が想像できるだろう。

面白い話にも、「フリ」の部分で十分な緊張を用意し、「オチ」の部分で急速な緩和を作ることで、人がついつい笑ってしまう話にすることができる。

「緊張の緩和」の元祖

落語家の桂枝雀や哲学者のカントがもともと主張し始めた理論だと言われています。

ちなみに哲学者カントは、

笑いとは張り詰められていた予期が突如として無に変わることから起こる情緒である。

と発言しています。

まさしく今説明した、「緊張の緩和」そのものですね。

「緊張の緩和」と「緊張と緩和」の違い

このブログでは、

「緊張の緩和」

と記述していますが、いろいろと調べていくと

「緊張と緩和」理論

だったりと「の」ではなく「と」と記述していることが多いようです。

これらの言葉は基本的な価値感は同じで、どちらも、
緊張が解放された瞬間に笑いが起きる
ということを指しています。

もともとは「緊張の緩和」という概念が先行して存在していましたが、現代のようにコント、ギャグ、ネタなど様々な笑いの種類が生まれるなかで、
「緩和」部分のオチに注目するのではなく、「緊張」部分のフリをいかに作りあげるかに視点が変わってきたことで、

「緊張の緩和」ではなく、「緊張”と”緩和」と言われるようになってきたのだと思います。

まとめ

この記事では、笑いの基本である「緊張の緩和」について書いてみました。
理論はわかるんですが、緩和しがいのある緊張を作っていくのって大変ですよね、、

面白い人になれるように頑張ります。

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