amazon

【面白い話(希望)】母親の小銭貯金

つねずね「面白い話」ができる人になりたい、と強く思っている管理人です。

今日は勉強のために、自分の体験談からすべらない話を書いてみます。

母親の小銭貯金

小学6年生のころ、ちょうど遊戯王カードの全盛期でした。
学校が終わればすぐ家に帰って自分のカードを持って近所の公園に集まり、暗くなるまで対戦していました。

小学生といえば大抵負けず嫌いなので、カードで勝てるかどうかは子供たちにとって非常に重要。勝つためには強いカードを買い揃える必要があります。
つまり単純な話、お金が必要なのです。
同級生と比べて自分はお小遣いが少なかったので、これがまた大問題。

お金に困った自分は、母親がタンスに隠していた小銭貯金をドキドキしながら拝借してしまいました。最

初は遊戯王1パック分の150円を1回だけのつもりでした。
しかしそれだけでは収まらず、次は500円、その次は1000円と拝借する金額は少しづつ大きくなってしまいました。

もともと小袋にパンパンに詰まっていたソフトボール大の小銭貯金ですが、結局半年後にはピンポン球大まで萎んでいました。

母親は小銭貯金をやめました。

後日談

大学を卒業する間近にお酒を挟みながら直接話したことがあります。
ちょっと申し訳無い気持ちがあったため、謝りたかったという気持ちもありました。

当然母親も気づいており、笑って聞いてくれました。

「よかった・・・」

と思って1人暮らしの家に帰りましたが、自分が拝借した約7万円分、翌月の仕送りからきっちり差し引かれていました。

考察・反省

オチが
「母親いっぱい溜まった小銭貯金を食いつぶし、辞めさせるまで追い込んでしまった」
ということだったので、
もうちょっとフリで食いつぶす過程の子供側の苦悩を表現できたらよかったかもしれません。
もしくは、母親が気付きかける描写があった方が良かったかもしれません。

amazon

もっと詳しく知りたい方へ!

「結婚式のスピーチなど人前で話すタイミングで、どうにか笑いを取りたいけど面白い話がない・・・」
「イケメンでも高学歴でもないけど、面白い人とおもわれてモテたい!」

そんなあなた!
このサイトでは勉強熱心な東大生が面白くなる方法について本気で研究しています。

今なら無料で全ての研究成果を見ることができます!!

あなたも必ず面白くなれる!面白い話・面白くなる方法の最新研究結果!

「オモシロ」を一緒に考えます!!

2017年12月まで期間限定無料相談を実施中です!!

「自分の鉄板トークがほしい!!」
「結婚式のスピーチで笑いをとりたい!!」
「面接や自己紹介をうまく乗り切りたい!!」

という方は是非お気軽に以下のフォームからご応募ください。

※日程や場所についてはご相談させてください。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告