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【面白い話(希望)】母親とのLINE

面白い話を作る上でもっとも扱いやすいのが身内ネタです。

旅行へ行った・新しいことをしたなどという体験も面白い話のネタにはなりますが、体験を積むための時間的金銭的なコストになります。

人という生き物はやはり同じ「人」に興味を持ちやすいため、モノやコトよりも「人」を中心とした話の方が、聞き手を惹きつけやすくなります。

ただ問題は「人」のエピソードを面白い話として話そうとすると、どうしてもその人物を貶めなければならなくなります。

そこで貶めてもあまり大きな問題にならない、つまり家族や親しい友人といった「身内」をネタにするのが手っ取り早いです。

ということで今日は身内の話をしてみようと思います。

母親とのLINE

母親がスマートフォンを使い始めてもう5年以上は経っていましたが、やり取りはずっとメールでした。

20代の自分はもはやプライベートなやり取りをメールですることはほとんどありません。

母親との連絡に使っていたメールアドレスはずいぶん昔から変えていないアドレスです。

「堀北真希です。あなたにこっそり連絡がとりたくて・・・・」や
「新垣結衣です。ずっと好きでした。」というありがたいメールから、
「NEWSの手越です。もしよかったら友達になりませんか?」という宛先もしくは性癖を間違えたメール

要するにスパムが山ほどくるんです。

そんな状況で何度も母親から、
「連絡をちゃんと返せ」
と言われ、
「メールは埋もれちゃうからほとんど見れない。LINEにしてくれ。」
という会話を何度も繰り返しました。

機械オンチの母親は
「LINEの使い方がわからん」
と言っていました。

LINEを開いたことすらないのに、「使い方がわからん」とはこれいかに

ということは言いません。

「LINEの設定して使い方を教えるからメールはもうやめてくれ」

と。

無事使い方を覚え始めた母親からは、

〇〇くん

元気にしてますか?
今度・・・・・・

母より

というメールっぽい、
というよりもはや手紙っぽいLINEが届くようになりました。

先進技術なのか。
退化してるのか。

それに返信する自分

母さん
僕は元気です。
・・・・・・

〇〇

と「新しい技術を退化しながら使う」というスタイルに合わせ速やかに返信すると、

小癪にも既読スルーしやがりました。

そういう新しい感覚は持ち合わせてるのね。

明日からハブにしてやる!

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